Ashikaga EP【Daimon,DaimonOrchestra】

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2011.8.17release

1.リビドー(Daimon)
2.モノラル(Daimon)
3.ソルフェージュ(DaimonOrchestra)
4.あとの祭り(DaimonOrchestra)

全ジャンル足利代表。和製ZAPPAか?!
栃木県足利。という狭い街は古き良き文化に囲まれた一見とても知的で静かな街だ。
それとは裏腹にその音楽シーンは実に過激で、やかましく、おもしろいバンド達であふれている。
その一つの断片としてこのミニアルバムを聴いてほしいとおもう。
Daimonというバンドは2002年に結成された足利オルタナバンドの代表格だ。
そこから派生して生まれたのがプログレまがいのバンドがDaimonOrchestraである。
今回このアルバムに収められた4曲はいずれも詳しいジャンルには当てはまらない。が、言ってみればロックだ。
サウンド的には変拍子、ノイズ、JAZZ、CLASSIC、LATIN、祭りビートetc、をPOPに仕上げたどこにもあるようでないサウンドである。
そこにスリリングなキメやアンサンブルで曲をドライブさせていく。そこがロックだ。
是非聴いてからライブに参戦してほしい。
緊張と緩和と笑いが同居した、まるでサーカス小屋にいるかのような体験ができるはず。
このアルバムは正にその断片だ!

Review
ぽりぽりむにむにしたベースとちょっと弱気に反射する音像のギターがヘッドフォンの両サイドから聴こえてきます。
一瞬、MINUTEMEN風の演奏、しかし歌が始まると一気にコード感が消え去って、その感じがおもろいです。
80'sUSパンクとJ-ROCK風の歌唱。これは他には無いなと。3曲目以降、急に人数が増えて、より一層独特の世界に突入します。
ちょっと前に大門と灰緑にお呼ばれして「わたらせけんは鬼ばかり」に行きました。また行きたいな。
(panicsmile吉田肇)

真っ直ぐに遠回り、Daimonはいつも一筋縄では聞かせてくれない。
子供っぽく装って、ジャジーにクールに襟立てて、
キチガイがコレでもかってプログレッシブに考えぬく。
そうやって世界中からリズム集めて・・・
Daimon・・・だからあきないんですね。
(iiiiiiHIGE!!!!!! / THE DEAD PAN SPEAKERS)

大門・複数大門について、褒めるコメントは出来ない。
なぜなら、彼らに対しては激しい嫉妬心があるからだ。
なぜ、あんなに緻密でユーモアがある曲が作れて、実際にそれを演奏できるのか。
初めて対バンした5年前から変わらず思う。
本当に、嫉妬心しかない。
(灰緑 やまぐり)

足利のフランク・ザッパ? 仕掛けの多いファンカデリック? ブラス・ロックというには猥雑だ。
足利がこんなバンドだらけになってたらと思うと、私は恐ろしい(笑)。
(Chihiro S. - 初代Euro Rock Press 編集長)

大門/複数大門のカップリングの新譜聞かせていただきました。
このバンドのサウンドの魅力を考えると、次に何が飛び出すかわからないビックリ箱のような予測不能の展開、
心地よさに自然と身体が揺れるスリリングな拍子とキメ、アイロニカルな詞のラブソング、複雑に交錯する質の高いアレンジメント・・・等々いくつも挙げることができます。
しかしながら、私の最も好きなところは、ついつい口ずさんでしまうようなキャッチィなメロディラインが曲のコアになっているところです。
それと、ステージを見ないと損です。さらに驚かされますから。
(水鏡 阿南順也)

夏が近付くと、嗚呼また『広志』の季節がやってくるなと思う。
あんなに楽しいと思える企画はそうあるものではない。
音楽は勿論、やり方や姿勢も含めこのようなバンドがいる事は嬉しいし、刺激や励みになる。
(夜の夢 山田章人)